オール電化

●電化にすることにより、火を使わないので、安全です。
●太陽光発電と組み合わせると、昼間の電気代をある程度
まかなう事ができてお得です。

IHクッキングヒータ-

●磁気を利用するタイプと、実際に熱くなるラジエントヒータータイプ等があります。
●一般調理では火力も大丈夫。色々な鍋にも対応した機種が出ています。
●IH本体やレンジフードが汚れづらいのも魅力です。
●魚焼き器が故障しやすいです。改良型が出ています。

低温水パネルヒーター

●ヒートポンプ熱源を使って不凍液を回します。不凍液の温度は約40℃で触っても火傷しないから安心です。
●輻射暖房で、火を使いません。ストーブとは違った暖かさを部屋に放出します。
●静かでクリーンな暖房です。 冷房対応のクール暖も対応いたします。

ヒートポンプエアコン

●高性能に進化中。真冬でも暖房できるようになりました。(ただ、効率は落ちます)
●冬は補助暖房として利用。夏は冷気の熱源として活用します。使い方しだいでグンとお得です。
●風が出るので嫌う方がいます。離れた部屋まで温度をいきわたらせるには時間が掛かります。

エコキュート、温水器

●エコキュートはヒートポンプ熱源でお湯を作ります。それに比べ温水器は熱線で温めるので効率が悪いです。 ●火を使用せず、静かで安全。(エコキュートは室外機があるので音に注意しましょう) ●故障も少なく、長期保証があるメーカーもあります。 ●追い炊き、足し湯など、灯油ボイラーと同等の機能が付いている物もあります。ただし、燃費的には追い炊きや保温機能は使わない方が経済的な場合があります。

電気代

●住まう人のライフスタイルに合わせたプランが多数出ています。
●以前の深夜電気契約をもっている方は、解約しない方がお得な場合が多いです。
●電気は熱を作るのが苦手なエネルギーです。使用量に合わせて設備機器を選ぶ事をお勧めします。

●「FPの家」と「オール電化」のお得な関係

秋田など寒い地域では、オール電化住宅で特に難しい問題となるのが、
「いかに家の中を暖かくするか?」です。
電気は、熱を作るのが苦手なエネルギーです。(ヒートポンプは効率的ですが、性能や環境に左右されます)
灯油やガスの様に、直接火が点く方が、簡単に暖かくできると思いませんか?
そんな電気で作られた貴重な熱エネルギーを外部へ放出させず、家の中に留めておけたら良いですよね?
外気の温度変化に左右されづらく、室内の熱を外に逃がさないためにも、
「FPの家」のような高性能な住宅が一番です。 住んでから光熱費を抑えられる経済的な家に住んでみませんか?